テンプレートファイルから複数のテキストファイルを生成

概要

テンプレートとなるテキストファイルと、表データ(エクセルに入力した表からCSVファイルを出力できます)から、複数のテキストファイルを生成します。
表データによってテンプレートの一部をパラメータ化し、各出力ファイルごとに異なる値にできます。

利用手順

  1. エクセルファイルに変数を記入
    行ラベル : 生成ファイル名
    列ラベル : 置換箇所の文字列
        ただし、1列目(生成ファイル名の入力列)の列ラベルは読み飛ばされる
  2. 後述のマクロでエクセルシートからCSVファイルを生成
  3. テンプレートファイルを用意
    テンプレートファイル内のパラメータ化したい部分は、表データ(CSVファイル)の列ラベル名と同じにしておくと表データの対応する値で置き換えられる
  4. このWebページを利用して、テンプレートファイルの内容をCSVファイルの対応する値で置き換えたファイルを生成
    同内容のjavaファイルも配布しているので、コマンドラインから同様のこともできます

※保存したファイルのほうは日本語文字化けします。申し訳ないです。